2021年の震度4以上の地震

はじめに

2021年に起こった地震データを紹介します。21年は2・3月と早い段階から東北地方でマグニチュード7クラスの大きな地震が来ています。東日本大震災の余震のようで今後もしばらくは続きそうだということです。今後も三陸常磐地区だけでなく房総半島から南でも大きな地震の起こるリスクは高いといえます。

2020年に起こった震度4以上の地震のデータ

2021年に起こった震度4以上の地震のデータを紹介します。震度3まで基準を下げてしまうとデータが膨大になってしまったので割愛します。震度4程度の地震になるとほぼ全国で起こっています。ここであれば安全・起こらないというところはない感じがしますのでどの地域に在住している方も地震への備えをしておく必要性は出てきます。

発生時刻震源地マグニチュード最大震度
2月13日 23時10分ごろ福島県沖7.16強
3月20日 18時10分ごろ宮城県沖6.95強
3月15日 0時25分ごろ和歌山県北部4.65弱
1月1日 1時55分ごろ新島・神津島近海4.74
1月27日 14時05分ごろ胆振地方中東部5.44
2月2日 2時25分ごろ栃木県北部4.04
2月14日 16時30分ごろ福島県沖5.24
2月15日 13時30分ごろ和歌山県北部4.14
2月19日 18時10分ごろ岩手県内陸北部3.94
3月9日 8時30分ごろ宮城県沖4.84
3月14日 9時20分ごろ熊本県熊本地方5.44
3月16日 4時55分ごろ茨城県南部4.84
3月17日 17時30分ごろ福島県沖5.34

全国的に地震は起きている

全国的に中程度から大きな地震は来ています。特に北海道・東北から関東の太平洋側さらに九州中部地区などは今後も地震の要警戒区域ではないかと思われます。あとは東南海地方のトラフ地震への最大級の警戒も必要になります。

震度4程度であれば大きな被害は出ないと思われます。ただ震度5弱・5強とここから1段階でも上がることに家から物が落ちる・洋服ダンスが倒れる・屋根瓦が落ちる・ブロック塀が崩れるなどの被害が出てきます。特に震度6弱以上になると津波や火災も含めて生命にかかわる可能性が高まりますので身の安全を確保することを最優先にした行動を取ってほしいです。

まとめ

地震は全国的に起こっています。21年も引き続いて宮城県から福島県・茨城県そして千葉県などの東北・関東地方の太平洋側を中心に5弱から6強程度の地震が起こっています。19・20年はさほど大きな地震は起こっていませんが、21年は大きな地震が来ています。本震後の大きな余震が長期続くことはありませんでしたが今後はどのような地震があるのかはわかりません。今後も東日本大震災級かそれ以上の規模の地震が起こらないという保証はありません。今後も地震に備えておくことが必要になります。

参考資料
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=3